ヒューマンドラマの作品:67件
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ケンとメリー 雨あがりの夜空に
アジア横断!トラック爆走!凸凹コンビが織りなす義理と人情の痛快爆笑ムービー!
オールマレーシアロケ敢行、まるでアジア版『トラック野郎』!?
異国を舞台に、片倉とメリーの凸凹コンビがトラックで大爆走。永遠のロックスター・いまは亡き忌野清志郎が遺した屈指の名曲「雨あがりの夜空に」にのせて送る、エンジン全開!
痛快・爆笑日本ロック史にさん然と輝く、RCサクセションのこの曲にオマージュを捧げた、なんとも痛快な人情ロードムービーが誕生した!
【ストーリー】
妻に先立たれ、男手一つで娘を育ててきた中年サラリーマン・片倉健。彼を乗せたマレーシア行きの飛行機は、嵐でマレーシアの僻地に緊急着陸することになり片倉は慌てて機内から、クアラルンプール近郊の村で教師をする縁に電話で宣言する。「お父さん、縁の結婚なんて絶対認めてないからなー!!」
なんとか無事、マレーシアに降り立った片倉だったが、見知らぬ空港では、バスにもタクシーにも乗せてもらえず。あげく財布をスられ一文無しに。このままでは、縁の結婚式に駆けつけられなくなる。・・・そんな時、ド派手な龍の装飾が施された巨大トラックが現れ、トラック運転手の中国人のモウリス・マーこと通称メリーと共に、クアラルンプールを目指すことになる。健とメリーは、はたして無事にたどり着くことできるのか?!
【キャスト】竹中直人、フー・ビン、北乃きい ほか
【監督】深作健太(「バトル・ロワイアルII」、「完全なる飼育 メイド、for you」ほか) -
今昔ヤンキー伝説 パンチ!!
父親の転勤で生まれ育った町に戻ってきたヒロ。そこでは毎日のようにヒロの幼なじみマサと、一帯を支配しようとする不良グループ・河島暴蘭との小競り合いが繰り広げられていた。
町で河島暴蘭のメンバーに追われているマサと偶然にも12年ぶりの再会を果たしたヒロは、中部では“ワンパンのヒロ”と呼ばれる喧嘩の猛者で、中部暴蘭との抗争の過去から、河島暴蘭のヘッド・影山から目をつけられる。
マサはそんな権力闘争には全く興味がなく、河島暴蘭の仕掛けてくるちょっかいを適当にあしらっていたが、ある日、マサの連れ・ウメとその弟・守がメンバーにボコボコにやられてしまう。
堪りかねて、河島暴蘭のたまり場に乗り込み「天下なんて興味ねぇ」と伝えるマサとヒロ。しかしそれが逆に影山の闘争心に火をつけてしまう。
ヒロと因縁をもつ暴蘭本部の新庄を助っ人に迎え、見境ないやり方でマサとヒロを潰しにかかる影山たち。ついにはマサの妹で、ヒロの初恋の相手でもある美咲を誘拐し…。 -
闘牌伝説アカギ〜闇に舞い降りた天才〜
「死ねば、助かるのに……」
それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。
「……麻雀、分かるのか?」
「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」
少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。
休憩中に南郷は、少年に言った。
「俺の代わりに打ってくれないか?」
「……?」
少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。しかし、南郷は感じ取っていたのだ。
この少年が持っている気配……
「あんたは、死線を越えてきた……」
今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。
「あんたなら、越えられる。この死線……」
南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために……。
「少年、名前は?」
しばらくの間の後、少年は答えた。
「アカギ……赤木しげる」
彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。 -
RAINBOW 二舎六房の七人
原作:安部譲二・柿崎正澄
昭和30年。罪を犯し「湘南特別少年院」・二舎六房に堕ちた水上真理雄(通称マリオ)たち6人の少年。ケンカ、リンチが繰り返される毎日の中、彼らは同房にいた年上の桜木六郎太(通称アンチャン)の教えを胸に、不条理と向き合い、強く生きていく―。
2002年より「週刊ヤングサンデー」で連載され、2009年6月に「ビッグコミックスピリッツ」にて連載再開。コミックスは第22巻(2月27日発行)で、総計330万部の大ヒット作。2005年第51回小学館漫画賞を受賞。 -
MONSTER
ドイツ・アイスラー記念病院に勤務する日本人医師・天馬賢三は、瀕死の重傷を負った双子の一人・ヨハンという名の少年の命を救う。
しかしそれは、同時に入院した市長の執刀を優先しろという病院幹部達の意志に背くものだった。その市長の死によりテンマは政治的窮地に追い込まれるが、テンマを失脚させようとした幹部達は次々と怪死、テンマは逆に外科部長に出世する。
ドイツ連邦警察のルンゲ警部はテンマに疑惑の目を向けるも、証拠は何も無かった。
時は経過して、舞台は9年後へ――――
ケルンにてナイフで首を切り裂かれた中年夫婦の死体が発見される。ドイツ全州で同じ手口による中年夫婦殺人はこの2年で4件。なぜか全ての被害者夫婦に子供がいなかった。目撃証言からアドルフ・ユンケルスという男が捜査線上に浮かびあがる。
ところがユンケルスは交通事故に遭い、重傷を負ってしまう。奇しくもその治療に当たったのがテンマだった。錯乱状態のユンケルスは助けたテンマに「モンスターが…来る…」と訴える。その数日後、ユンケルスは病院から失踪。追いかけたテンマはユンケルスに銃を向けるヨハンと再会する。ヨハンは、9年前病院幹部達を殺したのは自分だと衝撃の告白をする。さらに中年夫婦殺人事件の容疑者・ユンケルスの言うモンスターとは…。
ヨハンを追うテンマの逃避行が始まった。 -
剣風伝奇ベルセルク
主人公・ガッツの生い立ちから幼年期、そして親友でありのちに終生の敵となるグリフィスとの出会い、さらに蝕とよばれる天地異変を経てガッツが復讐の旅に出るまでのいわゆる「黄金時代」と呼ばれる部分が描かれたもの。
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逆境無頼カイジ
伊藤開司=カイジは定職に就かず、自堕落な生活を送る青年。ある日カイジの元に遠藤と名乗る男が訪ねて来る。カイジが保証人となった友人が逃げたため、債務の取り立てにやってきたのだ。その額385万円。そんな大金を返せないというカイジに、遠藤は「大金を手にするチャンスがある」と誘いをかける。それを罠と知らず、カイジはある豪華客船に乗船する。その船は借金を背負った「負け犬」たちを乗せたギャンブル・クルーズを主催する船だった……!!