軍の作品:4件
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飛べ!ダコタ
その島が選んだのは、憎しみか、日本人の誇りか
★いま蘇る―、67年前にあった真実の「絆」と「再生」の物語
昭和21年。太平洋戦争の終結からわずか5ヶ月後。佐渡島の小さな村に、英国空軍の要人機《ダコタ》が不時着した。
村民たちは驚き、戸惑うが、やがて国境を越えた友情と絆を育み、《ダコタ》を再び大空へと飛び立たせていく。
いまから67年前に実際にあった、?真実の人間愛”の物語が胸を熱くする!!
★真実の物語を作品に結実させた、魅力的なキャスト陣
06年NHK連続テレビ小説「どんと晴れ」でヒロインを務めて以降、清涼感溢れる佇まいと芯の強い演技力で、
「マルモのおきて」「ハンチョウ〜警視庁安積班〜」シリーズなどのレギュラーとして活躍する、比嘉愛未。
そして、大河ドラマ「平清盛」の壮絶な演技力で脚光を集め、『ふがいない僕は空を見た』では数々の映画賞を受賞。
フジ月9「サマーヌード」や2013年12月公開『カノジョは嘘を愛しすぎてる』など、話題作への出演が続く窪田正孝。
日本のエンタテインメント業界が注目する、ふたつの瑞々しい才能が、終戦直後の青春群像を見事に体現!
また、柄本明、洞口依子、中村久美、芳本美代子、綾田俊樹、ベンガルら、個性豊かな顔ぶれが、作品に深みを与えている。
★佐渡島で、足掛け2年に渡る長期ロケ!
2012年2月〜2013年1月までの足掛け2年に渡って、佐渡島での全編オール・ロケを敢行!!
映画製作には延べ3,000人以上の地元エキストラ・ボランティアスタッフが参加!
撮影されたクライマックスの《ダコタ》飛行シーンはまさに圧巻!!
★劇場公開時はメディアで多数紹介!!
劇場公開時は、日テレ「ZIP!」「ズームインサタデー」、NHK「おはよう日本」等の地上波や、「週刊文春」「週刊朝日」等の雑誌、
FMラジオ番組やweb媒体など、監督&キャストインタビューや、撮影裏話等も含めた作品情報を、数多くのメディアが紹介!
【キャスト】
比嘉愛未 窪田正孝 洞口依子 中村久美 芳本美代子 螢雪次朗 園ゆきよ マーク・チネリー ディーン・ニューコム 綾田俊樹 ベンガル / 柄本明
【スタッフ】
監督:油谷誠至
脚本:安井国穂 友松直之 油谷誠至
音楽:宇崎竜童
撮影:小松原茂
照明:山川英明
録音:沼田和夫
美術:稲垣尚夫
編集:宮澤誠一
主題歌:石井里佳「ホームシック・ララバイ」 作詞/阿木燿子 作曲/James Royce Shannon 編曲/宇崎竜童・出羽良彰
エグゼクティブ プロデューサー:伊与木敏郎
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プライズ〜秘密と嘘がくれたもの〜
第61回ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞作品。
社会に背を向け、母親と2人きりで孤独な生活を送る7歳の少女の姿を通して、軍事政権下のアルゼンチンの人々の不安と恐怖を浮き彫りにし、世界各地で数多くの映画賞に輝いた秀作。
女性監督パウラ・マルコヴィッチが記憶と実体験を基に描いた本作。暗闇の時代にもひときわ輝く子供たちの無垢な笑顔に心掴まれる至極の感動ドラマ。天才子役パウラ・ガリネッリ・エルツォクの無垢な表情から目が離せない【ストーリー】1970年代のアルゼンチンで、世間から身を隠すようにして海辺のボロ屋でひっそりと生きる1組の母子。けれども7歳の少女セシリアには、なぜ自分たちがそうした生活を送らなければならないのか、その理由がよく分からない。ある日彼女は、軍人が教室に参列した学校の作文の授業で、軍に入隊した親戚が死んだことを素直に書き綴った文章を先生に提出する。その晩、それを知った母親は、思わず血相を変えて家を飛び出し…。【出演】ラウラ・アゴレカ、パウラ・ガリネッリ・エルツォク【脚本・監督】パウラ・マルコヴィッチ日本語字幕109分 -
サイコ・ウォード 封鎖病棟〜絶体絶命〜
完全封鎖されたひとけのない施設。「ブラック・クリーク拘置所」。ここはかつて重罪犯罪者専門の収監施設だった。この施設には恐ろしい噂があった。政府の命令により、軍が収容された犯罪者を用いて危険な人体実験をやっていたという。危険な人体実験、それは人間兵器を作ること…。2年前、その実験を施された3人の凶悪犯罪者が医者たちを殺害、軍に復讐をするために、いまだこの場所に潜んでいるという。その噂の真相を映像に収めようと、ドキュメンタリー映画の撮影クルーがこの地を訪れる。チームリーダーで犯罪心理学の専門家リチャード、スタッズ、ティノ、サラ、そしてリサの5人。ティノがウェブサイトで知り合った、この土地の持ち主の娘だという美女・モニカとおちあい、早速フィルムを回し始める。人気のないこの場所で夜を過ごすことになった彼らだったが、1人、また1人と姿が消えていく。惨劇の夜が幕を開けた…。噂は本当だったのか?心理学の知識でサイコ・キラーから逃れようとする彼ら。次第にモニカに不信感を持ち始める。彼女の正体は?そして、彼らはこの施設から生きて脱出することができるのか?!繰り返される残虐シーン、阿鼻叫喚のカナディアン・ホラー!!<font color=red>「この作品は過激なシーンを一部編集しております」</font>
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感染創世記
ゾンビが支配する世界となって7ヶ月。もはや世界は世紀末状態であった。人類はゾンビになるのを待つ日々。多くの都市は腐敗状態となっていた…。
政府はこのカオス状態をなんとかしようと、軍隊にゾンビとの戦いを命じたが、生き残った市民たちも、生き残るために自己防衛集団を立ち上げるようになっていく。
しかし、メディアはそれら集団を「War on Dead(殺しの集団)」と定義づけ、こぞって批判の対象とする。
生存者の一人、元ジャーナリストでドキュメンタリー映像作家のジュリアンは、そんな「War on Dead」の戦いを正当化するためのプロパガンダ映像を撮影しようと、北米で最も悪名高き自己防衛集団「the deadheads」に密着し、仲間となって彼らの日常をフィルムに収めていく。
構成メンバーは、クリスチャン・無神論者・世界を変えたい男と女…様々な思惑を抱いて集まった彼らとゾンビとの対峙。そして、日々行われる残虐無慈悲な殺戮劇。
ジュリアンはカメラを通して、この日々の戦いに隠された裏の世界、そしてこの集団の真意を知っていくこととなる…。