生命の作品:15件
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プラチナエンド
「私が“生きる希望”をあげる」
架橋明日(かけはしミライ)は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでも辛い日々を送っていた。
全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。
しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う――!?
【キャスト】
架橋明日:入野自由
ナッセ:小倉唯
花籠咲:M ・ A ・ O
ルベル:花江夏樹
六階堂七斗:森川智之
バレ:茅野愛衣
生流 奏:石川界人
メイザ:井上喜久子
底谷 一:前野智昭
バルタ:緑川光
山田 美々々:前田佳織里
南河 水清:千葉翔也
【スタッフ】
原作:大場つぐみ・小畑健(集英社ジャンプ コミックス刊)
音楽:得田真裕
1stシリーズディレクター:髙橋秀弥
2ndシリーズディレクター:黄瀬和哉
キャラクターデザイン:大舘康二
シリーズ構成:猪爪慎一
背景美術:草薙(KUSANAGI) -
シャニダールの花
人の胸に寄生する、世にも美しい、“シャニダールの花”。その花は、二人の愛さえも狂わせるのか―。
本作の主演には、数々のドラマ・映画に出演し、ミステリアスで独特の雰囲気を放つ人気絶頂の綾野剛と、蜷川幸雄、野田秀樹、長塚圭史といった、名高い演出家から高い評価を受け、若手実力No.1の黒木華。そして、本作は、石井岳龍監督が“聰亙”の時代から、7年もの歳月をかけて温め続けてきたという入魂の一作。人間と花の関係性を通して、世界の新たな見方を大胆に表現している。
【ストーリー】
極少数の限られた女性の胸にだけ、見たことのない世にも美しい花が咲くという不思議な現象が起こっていた。満開時に採取されたその花の成分は、画期的な新薬の開発に繋がるとされ、億単位で取引されていた。そんな花の研究に没頭する植物学者の大瀧(綾野剛)と、提供者のケアを担当するセラピストの響子は、次第に恋に落ちていく。しかし、提供者の女性が謎の死を遂げる事件が相次ぎ、研究所に対し不信感を抱き始める大瀧。一方で、響子は花の魅力にのめり込んでいき・・・。
【キャスト】綾野剛, 黒木華, 刈谷友衣子, 山下リオ, 古舘寛治, 伊藤歩 ほか
【監督】石井岳龍
105分 -
鉄くず拾いの物語
愛する人を守るため、人は何ができるのだろう。『ノー・マンズ・ランド』のダニス・タノヴィッチ監督が、当事者たちを起用して描いた感動の実話。
【ストーリー】貧しくも幸福な生活を日々を送っていたるロマの一家。3人目を身ごもる妻・セナダは激しい腹痛に襲われ病院に行くも、保険証を持っていないために手術を受けることができない。鉄くず拾いで生計を立てる夫・ナジフにはとうてい支払うことのない手術代を要求される。家族を守るために奔走する無骨だが優しい眼差しのナジフ。懸命にしれんと向き合い、決して憤ることなく、大切な人と共に生きることの意味を静かに投げかける彼の姿に、観る者は心を揺さぶられるだろう。
【キャスト】セナダ・アイマノヴィチ、ナジフ・ムジチほか【監督】ダニス・タノヴィッチ
74分 -
フルートベール駅で
名もなき青年の死に全米が泣いた。2009年1月1日未明、カリフォルニア州オークランドの地下鉄フルートヴェイル駅で、黒人青年オスカー・グラントが白人警官によって射殺される事件が発生する。その一部始終は居合わせた地下鉄利用客たちによって動画撮影されていて、オスカー・グラントが完全に無抵抗な状態だったことが明らかとなり、黒人社会のみならず全米中に衝撃をもたらした。本作はこの事件を題材に、理不尽に未来を奪われた22歳の青年オスカー・グラントが図らずも最後の1日となってしまった2008年の大晦日をどのように過ごしたかを、4歳になる幼い娘や愛する恋人、そして誕生日を迎えた母親との関わりの中で静かに見つめていくドラマ。【ストーリー】サンフランシスコのベイエリアに住んでいる22歳のオスカー・グラントは、前科者だが心優しい青年だ。2008年12月31日彼は恋人ソフィーナと、彼女とのあいだに生まれた愛娘タチアナと共に目覚める。いつもと同じようにタチアナを保育園へ連れて行き、ソフィーナを仕事場へ送り届ける。車での帰り道、大晦日が誕生日の母親ワンダに電話をし「おめでとう」と伝える。母と会話をしながら彼は新年を迎えるにあたり、良い息子であり、良い夫であり、良い父親であろうと、前向きに人生をやり直したいと思っていたが…。【キャスト】マイケル・B・ジョーダン、メロニー・ディアス、オクタヴィア・スペンサー、ケヴィン・デュランド、チャド・マイケル・マーレイ、アナ・オライリー ほか【監督】ライアン・クーグラー85分日本語字幕
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麦子さんと
突然舞い戻って、突然死んでしまったお母さん。でも私たちとお母さんの物語は、そこから始まる―。『純喫茶磯辺』など、オリジナル作品で観客を魅了し続ける𠮷田恵輔監督が、約8年の歳月をかけて温めてきた作品。アニオタ女子を演じるのは、TV、CM、映画に引っ張りだこの堀北真希。兄に松田龍平、母に余貴美子と、豪華映画スターが親子で共演した。また、本作では松田聖子の「赤いスイートピー」が史上初めて映画挿入歌として提供され、感動の涙なくして見れないラストシーンにさらなる彩りを加えている。【ストーリー】麦子、23歳。頼りない兄と二人暮らしをしながら、声優を目指している。ある日、自分たちを捨てた母親が突然舞い戻ってきた。顔も覚えていない母との生活に戸惑う麦子。そして投げつけた一言、「あなたのこと、母親だと思ってないから」。その言葉を最後に、母は帰らぬ人となった―。その後、納骨のために母親のふるさとを訪れた麦子は、母が町のアイドルだったことを知る。町の人々に振り回されながら、初めて知る母の青春、母の人生―。そして麦子の心にある思いが広がっていく・・・。【キャスト】堀北真希、松田龍平、余貴美子 ほか【監督】𠮷田恵輔95分
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ぼくたちの家族
『舟を編む』の石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。今や国内外から注目される存在となった石井裕也監督が満を持して選んだテーマ、それは自身が描き続けてきた<家族>。だが、観る者はオープニングからほんの数分で気付く──今まで観てきたどの<家族映画>とも、全く違うということに。原作は、注目の新進作家・早見和真が、自身の体験をもとに書き上げた同名小説。「僕自身の話だ」と驚いたという石井裕也監督が脚本を書き上げ、「本気で家族というものに向き合いたかった」と語る通り、全力で真剣勝負を挑んだ渾身の一作。2014年、早くも日本映画界を揺るがす最高傑作が誕生した。 【ストーリー】若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。【キャスト】妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三、黒川芽以、ユースケ・サンタマリア、鶴見辰吾、板谷由夏、市川実日子 ほか【監督】石井裕也117分
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ブラックパワー・ミックステープ 〜アメリカの光と影〜
あの頃は「ブラック」だった。黒いアメリカの最も熱い季節。【ストーリー】30年もの間、スウェーデンのテレビ局に眠っていた、アメリカのブラックパワー運動の貴重な映像を紡いだ衝撃のドキュメンタリー作品。キング牧師、マルコムX、アンジェラ・デイヴィス、ストークリー・カーマイケルらのインタビュー映像は、今を生きる私達の心を揺さぶる!【出演】マーティン・ルーサー・キング、マルコムX、ストークリー・カーマイケル、アンジェラ・デイヴィス、ハリー・ベラフォンテ、ヒューイ・P・ニュートン、ボビー・シール【監督】ヨーラン・ヒューゴ・オルソン日本語字幕
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誰も知らない
生きているのは、おとなだけですか。
カンヌ国際映画祭が絶賛した、是枝裕和監督の最新作!!
2004年カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品作品
【キャスト】
柳楽優弥,北浦 愛,木村飛影,清水萌々子,韓 英恵,YOU
【スタッフ】
監督:是枝裕和
プロデューサー:是枝裕和 -
歩いても 歩いても
人生は、いつもちょっとだけ間にあわない
是枝裕和監督(「誰も知らない」「花よりもなほ」)、最新作
家族のことを想う時、何度でも観たくなる映画です。
阿部寛、夏川結衣、YOU、樹木希林、原田芳雄ら豪華競演によって描かれる極上の“ホームドラマ”
【キャスト】
阿部 寛,夏川結衣,YOU,高橋和也
【スタッフ】
監督:是枝裕和
プロデューサー:加藤悦弘,田口 聖 -
コドモのコドモ
同級生が妊娠…!? コドモたちに起こった初めての大事件!!キャスト:甘利はるな,麻生久美子,宮崎美子,谷村美月,草村礼子 ほか
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福岡恋愛白書6
AKB48篠田麻里子、モデル土屋巴瑞季主演、ふたつのLove Story!
九州朝日放送が毎年バレンタイン時期に放送するテレビドラマ「福岡恋愛白書」。 福岡の視聴者が実際に体験した恋愛を原作に全て福岡で撮影し、セリフも方言、地元タレントも出演する。6年連続で放送され、第6作品目となる本作が登場!!
<!---AKB--->
「つり革の距離」土屋巴瑞季ドラマ初主演作
【ストーリー】北九州で電車通学をする美咲(土屋巴瑞季)が密かに想いを寄せるのは、なぜか毎朝必ず決まったつり革を掴んで立つ3年生の先輩(橋口ユウキ)。彼を見ているだけのまま1年が経ち、とうとう先輩は卒業してしまう。しかし、その年の冬、いつもの電車を乗り過ごした美咲の前に再び先輩が現れる。いよいよ美咲は果敢なアプローチを開始。それは先輩とのつり革の距離を縮めることだった。美咲の片想いの結末は!
「花火の架け橋」AKB48篠田麻里子短編ドラマ初主演作。
【ストーリー】久留米に住む久美子(篠田麻里子)のもとに、父(小須田康人)が入院したとの知らせが届く。癌に冒されていると感づいた父は、夢であるバージンロードを久美子と歩くことは叶わなくとも、久美子の恋人に会いたいと願う。父の願いを叶えるため合コンに参加した久美子は、津田(菊田大輔)と出会う。一方、久美子は子供の頃から心に決めていた。
筑後川の花火大会を一緒に見てくれる人が私の運命の人だと。父と娘、彼の想いが交錯する。 -
一命
なぜ男は、切腹を願い出たのかー。世界を圧倒した衝撃の超大作。
第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門、正式出品作品。3大映画祭(カンヌ、ベルリン、ヴェネツィア)のコンペティション部門にて、実写版としては初めて、3D作品として選出。また、カンヌ映画ではコンぺ部門で初の3D上映。
【ストーリー】江戸時代初頭。井伊直孝の大名屋敷に津雲半次郎という初老の浪人が現れ、切腹のため玄関先を貸して欲しいと言う。時は合戦もなくなった泰平の世、食い詰めた浪人たちが大名屋敷で切腹を申し出、金品や士官の口をせしめる狂言切腹が流行していたのだ。応対に出た井伊家家老の斎藤勘解由は、かつて井伊家に狂言切腹に訪れ「当家では狂言切腹は通用せん」と実際に腹を切らされた若い武士・千々岩求女の死に様を、津雲に話し始める…。
【キャスト】市川海老蔵、瑛太、役所広司、満島ひかり ほか
【監督】三池崇史【原作】滝口康彦【音楽】坂本龍一第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門 正式出品作品、第1回パロアルト国際映画祭、PAIFF&Dolby3D賞 -
シャドウズ・ゲート
未来を約束した最愛の女性・ケイトを火災事故で失ったジョシュ。時が経ち、別の女性と結婚するも、彼女のことを片時も忘れられない彼はひどい不眠症に陥っていた。貞操なき妻から疎まれ、精神的に追い詰められた彼を救ったのは、知人に紹介で知り合った医者から渡された、未だ開発途中の睡眠薬だった。目覚めた彼の目前に現れたのは、死んだはずのケイト。夢の世界と知りつつ、ケイトとの甘い幸せな時間を過ごすジョシュ。
ただし、薬が切れると元の悲惨な現実へ。
次第に彼は、ケイトに逢いたい一心で薬を多用するようになる。幸福な時間が流れる夢の世界と不幸極まりない現実の世界。医者に薬を断られた彼は、研究所に侵入し薬を強奪。夢の世界に生きることを決心するのだが、そこで彼は思いがけない事実を知ることとなる。果たして、ジョシュが選択した生き方とは。<font color=red>「この作品は過激なシーンを一部編集しております」</font>
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元カノ 〜憑き纏う女〜
人気俳優のケンは相当の女好きで、彼の女遊びは常にマスコミの格好のゴシップネタだった。遊び相手の一人、ミーンから妊娠を告白されたケンは、お腹の子は自分とは関係ないと、彼女を無情にも捨ててしまう。その後、人気女優のプロイと恋におちたケンは、彼女との結婚を真剣に考えるようになる。そんななか、彼の遊び相手だった女性たちが次々と不可解で無残な死を遂げていく。何故だか、いつも誰かが自分を見張っている…。そんなノイローゼに陥ったケンは、彼のエージェントであるニミに進められるまま、郊外のビーチハウスでプロイとひと時のバカンスを過ごすのだが、遂に魔の手はプロイにも迫ってきていた…。<font color=red>「この作品は過激なシーンを一部編集しております」</font>
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Re:Play-Girls リプレイガールズ
親友にイジメを受けたショックから、自殺サイトに書き込みをはじめた女子高生、ミチ(外岡えりか)。死にたい。最初から全てをやり直したい。「REPLAYしますか?」ミチは画面上の問いかけに躊躇なく「はい」と答える。それがすべての始まりだった。自殺サイトに集まった自殺志願者、計12名の女子高生。ミチのほかにも、親友をいじめで亡くしたアリサ(佐武宇綺)や失恋したリオ(小泉麻耶)など、様々な理由で死を望んでいる彼女たち。そこには、ミチの親友だったハルナ(佐藤さくら)の姿もあった。彼女たちは強制的に、自殺ゲーム「リプレイガールズ」の参加者となる。場所もわからぬ孤島で、自殺案内人を名乗る男・実原(大坂俊介)は、部下の小暮(田原イサヲ)に命じ遺書と自殺道具を彼女たちに渡して告げる。「明日の朝までに自殺してください」キャンセル不可能、逃れられないゲームが幕を開ける。死にたいと願った結果、死ななければならない状況におかれた彼女たち。同じ状況下のなかで芽生える友情。生きていくことへの希望。生への執着。かつて生きる希望をなくし、死にたいと願った彼女たちは生きるために戦いはじめる−。
【出演】外岡えりか(アイドリング!!!)、佐武宇綺(9nine/ミスマガジン2009)、佐藤さくら(ミスマガジン2008)、小泉麻耶(日テレジェニック2009)、小林香菜(AKB48) ほか
【監督】Yuki Saito
【脚本】Yuki Saito
【音楽】主題歌:「DEATH GAME」SEX MACHINGUNS